クリスマスローズの育て方とガーデニングスタイルBLOG

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寒くなったと安心するなクリスマスローズ

ダニ

BLOGを再開してからの一番はじめの記事はダニ。

北海道などではそれほど心配はいらないでしょうが俗に言う暖地、ここではまだまだダニを始めアブラムシ、スリップスなどが大活躍しているかも知れません。

今朝、自宅の方にあるハウスのクリスマスローズを覗くと、お日様の光の中で葉の周りでチラチラする。
目をこらしてよく見ると、その小さな埃のようなものはダニ。

最低気温が12度くらいになってダニが発生するとは思っても見なかった。

早速、ダニ剤の散布をしたところですがまだまだ安心するには早い。

明日は土曜日、クリスマスローズの葉とニラメッコしてアブラムシやダニがいないか確かめて見るのも良いかも知れませんね。
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  1. 2015/11/06(金) 19:51:21|
  2. 種・苗・開花株からの育て方と病虫害

クリスマスローズの種まき マル秘技

ゼニゴケ 予防 銀紙ホイール
2ヶ月遅れでのクリスマスローズの種まきです。

一年草のように種を播けば数日で発芽する植物で無いのがクリスマスローズ。

一定期間、湿度を保った状態での高温期と低温期を過ごさないと双葉は出てこないし、その途中で種を皺が出てしまうような乾燥状態を繰り返してしまうと当然発芽はしないで、その後上手くやっても発芽そのものは翌年になってしまう。

通常の種まきは5月末から6月にかけて鉢の中に保存するのだが、実際のこと何時までに種を播けば問題なく発芽するかのテストはしていなかった。

6年ほど前、イギリスのマックルーィンさんから来たクリスマスローズの原種は発芽した。
8月の末に到着したので、そのまま水を吸わせないで鉢に直まきしたところ全く問題なく発芽したが、しいながかなり混じっていたため半数近くは発芽しないで腐ってしまったことを覚えている。

今回は種の採種後、室内で乾燥させたまま保存していたクリスマスローズの種3種。
ニゲルとチベタヌスの交配種絹とクロアチクスのダブル、それとマックルーィンさんから来たクロアチクスの採種種子。

5号の鉢に種子の数は約50粒。
このまま、通常だと来年の2月に入った頃に表土を押しのけて双葉が顔を出すのだが、その期間は6ヶ月近く。

よほど注意をしないと、双葉を出す頃には鉢の表面をゼニゴケが覆ってしまいかねない。
それを防ぐために鉢の表面を銀紙で覆ってしまう。
こうすると土の表面にゼニゴケの胞子は飛び込んでこないし、日光が当たらないでいるためゼニゴケの被害から逃れることが出来る。

ただし、ゼニゴケが発生するのを防ぐことは出来ても、このまま放置しておくと当然土は乾燥してしまい発芽できなくなってしまうため、週に一回程度は銀紙を外して確認しないといけないが。
  1. 2015/08/17(月) 14:42:49|
  2. 種・苗・開花株からの育て方と病虫害

雨が降ったからといって安心するなクリスマスローズ

ダニの被害
梅雨真っ盛りのビニールハウス、1週間ほど前の昼下がり、雨が降りしきっていました。

ハウスの中に納めているクリスマスローズの葉色がどうも思わしくない。

数日前までは綺麗な緑色をしていたはずなのに何となく元気の無い様子。

よく見るとクリスマスローズの葉が反転していたり、小さな穴が無数に開いていたりする。

嫌われ者のダニ。

ダニ剤や殺虫剤は確実に散布し、ダニやスリップスの被害が無いように散布していたので、梅雨真っ盛り、気温はそれほど高くなく湿度も高い。

まさかダニの被害が発生してくるとは全く思っていなかった。

教科書を丸暗記することはリスクが高いと思い、灌水はクリスマスローズの葉の裏からも表からもしっかり、殺虫剤のたぐいも当然のこと表も裏も。

しかし、油断大敵とはこのことかもしれない。
  1. 2015/07/16(木) 16:01:13|
  2. 種・苗・開花株からの育て方と病虫害

クリスマスローズとシジミチョウ

シジミチョウ

何匹かのシジミチョウが飛び回っていました。
数日間、雨に降られていたせいかどことなく元気が無い飛び方でしたが、晴れてくると喜び勇んで庭を飛び回っています。

斑入りのヤブランの周りを飛び始めましたので一安心しています。
シジミチョウが絹やニゲルやアゥグチフォリウスの周りを飛び始めたら一大事になりかねません。

シジミチョウやモンシロチョウは年に数回、卵を産みます。クリスマスローズの葉に卵を生み付けられたら1週間ほどでクリスマスローズの葉はボロボロにされてしまいます。

季節的に、気温が高くなってきてクリスマスローズも暑さのために生育を一休みする頃、花芽の分化期を迎え葉がボロボロにされることは悲劇になってしまいます。
殺虫剤で駆除するとしても、日々の灌水などで効果も長くは期待でしません。

まずはシジミチョウを追いかけてクリスマスローズの近くに来ないようにするしか無い。

絹やアゥグチフォリウスをお求めいただいたお客様にはこの点をご注意願いたいところです。


  1. 2015/06/28(日) 18:37:10|
  2. 種・苗・開花株からの育て方と病虫害

クリスマスローズの天敵 スリップスは生きている

スリップス
スイセンガリル

クリスマスローズの古葉切りを行う目安にしているスイセンのガリル。

そのガリスの写真を撮ってパソコンで見ると,真っ白な弁の中に、黒やベージュ色のものが写っている。

拡大してみると、その物体はスリップス。

このスリップス、もういないだろうと安心しているとウィルスなどをクリスマスローズに連れてきてしまう。

今日は雨曇。

明日には浸透移行姓の殺虫剤を撒かなければ。
  1. 2014/11/12(水) 14:42:22|
  2. 種・苗・開花株からの育て方と病虫害
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