クリスマスローズの育て方とガーデニングスタイルBLOG

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再開 クリスマスローズの育て方とガーデニングスタイルBLOG

クリスマスローズ ダブル グリーンスポット

つい先日、ブログのプラグインを変更しようとしていたら、プラグインの部分に不具合が起きて全く動かなくなってしまいました。
記事は書けるのですが、サーバーに送ると表示が出なくて仕方なくこのブログの終了しますと書きました。

ところが、サーバーから削除使用として幾つかの設定をいじっていたら、完璧ではありませんが9割近くが元に戻ってきました。
シェクスピアのハムレットではありませんが悩んだあげくブログを再開することに、、、、。

大変お騒がせいたしましたがクリスマスローズの育て方はもちろん四方山話などを含めて記事にしたいと考えていますので末永くおつきあいいただければとお願いいたします。
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  1. 2015/11/03(火) 11:21:28|
  2. FARMのよもやま話

黄色い花のツワブキとクリスマスローズ

ツワブキ

秋の花、ツワブキ。

夏の間はさほど目立たないで日陰にひっそりしていたところ、秋の青空が元気に白い雲を飛ばし始めると、さあ私の季節とでも言うように黄色い花を咲かせ始めます。

春に出てくる扇形の葉。

株基から細い管を走らせ白い斑の入った葉や小さなツワブキなど地味な植物にしてはいろいろな芸を見せてくれる。

日陰に似合う、日陰で良く育つ植物ではクリスマスローズととてもお似合いの植物で、クリスマスローズを庭に植え花を咲かせて楽しんでいる方にはギボウシなどと共に楽しんでいただける植物です。

それと同時に春に出てきた葉茎を食用にも出来る。

天ぷらにも、タケノコやニンジンとの煮物、炒め物などに、ただツワブキの茎にはアクがありますので皮をむいてアク抜きを
してからお料理にと。

  1. 2015/10/06(火) 11:36:06|
  2. FARMのよもやま話

シングルバイカラーの花が咲いてきます

DSCN2942.jpg

シングルバイカラーの花にクロアチクスを組み合わせると、あれあれ良いクリスマスローズの花が生まれてきます。

全ての組み合わせが上手くいくとは限らず、うっかりするとあれよあれよといった感じでクズ花ばかり生まれてきて、どれもこれも売り物にならなくて慌てふためくこともある。

この赤のクリスマスローズバイカラー、かなり正直に生まれてきた。
  1. 2015/02/02(月) 18:51:28|
  2. FARMのよもやま話
  3. | コメント:0

クリスマスローズ フェチダスの苗

クリスマスローズ フェチダス

ヘレボルスの原種、フェチダスの二年苗。
国内では消耗品扱いをされていますが、最近の研究では江戸時代に日本に移入されていたようで、江戸の頃の本にこのフェチダスの絵が描かれている。

誰が移入したか、どこの国からフェチダスを連れてきたかはこれからの研究を待たなければなりません。
初めてこのフェチダスの草に手を触れて臭いをかいた人には不思議、臭い草の臭いに辟易したのかも知れない。

クリスマスローズがヨーロッパから日本に移入された時代は大航海時代が終わり、帝国主義が地球を覆う時代に入った頃。
薬草として来たのか、それとも観賞用として来たのかフェチダスに聞いてみなければなりませんが、以外と寿命は短い。
そして他のクリスマスローズと同様に扱うと、花を見たと思う頃、腐らせて枯らしてしまう。

と、良く言われているが世の中には、奇特な栽培家も居る。
特別な苗では無く、ありふれたフェチダスを見事に栽培して大株にする人も居る。

その方法を聞いた事があるが、用土の使い方と肥料の与え方らしい。
が、彼女独特の栽培方法をとっているため真似しようとしても、そう簡単にはいかないらしいが育種の素材としてうまく扱えば変身することも出てくるかも知れない。
  1. 2014/10/01(水) 11:44:13|
  2. FARMのよもやま話
  3. | コメント:0

キンモクセイが咲き始めた

キンモクセイ

秋の定番、キンモクセイの花が咲いてきています。
昨日のこと、何となくキンモクセイの爽やかな香りが漂ってくるなと思っていたら、一晩過ぎた今朝、黄色く彩って、なおのこと
香ってくる。

注文頂いたクリスマスローズの絹の発送にてんやわんやとなっているところにキンモクセイの香り、清涼感が忙しさを和らげ
てくれる。



  1. 2014/09/26(金) 18:44:09|
  2. FARMのよもやま話
  3. | コメント:0
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