クリスマスローズの育て方とガーデニングスタイルBLOG

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斑入りのヤブラン・アガパンサス・クリスマスローズの庭つくり

IMG_6898.jpg

畑と家との温度差、朝6時の最低気温、3~5度。

この温度差がクリスマスローズの生育には微妙に違うらしい。

畑のクリスマスローズは古葉切りを少しずつ開始している。


昨日の午後、数日前に仕入れてきた斑入りのヤブラン、サツキを抜いた場所に植えこんでいる。

梅雨の季節に青い花を付けて涼しさを満喫させてくれるアガパンサス、そして斑入りのヤブラン、それに続いてジ

ジババを植えこむ予定。

好き好みで植えているのでは無くて、これ全てホームページの資料。

まさか他人が撮った写真を使うわけにはいかず、かといって聞いた話や誰かが書いた話を無闇にホームページに載

せても面白くは無い。

実際に、このような植物と合うよとか、またこの植物と一緒に植えこむとどちらかがダメになるよとかは、実際に

行ってみなければ全く解らない。

そのための資料集でも有り、またページに載せても詠む人がハッキリと解る。

2月から4月頃にかけてクリスマスローズの花が庭を彩る。

クリスマスローズの葉が終わる頃、ジジババが首を持ち上げて日陰で密かに咲く。

そして梅雨に入るとアガパンサスの緑葉と青い花が咲く、と、同時に斑入りのヤブランが同じように青い花を庭一

面に咲いてくる。

IMG_6903.jpg

イメージはそんな感じで、クリスマスローズの季節だけ花が咲いているものだけだと四季を感じさせてくれる庭に

はなりそうも無い。

クリスマスローズと言っても幅は広い、原種もあればハイブリットもある。無茎種もあれば茎のある有茎種もあ

る。

ではどんなタイプのクリスマスローズがあるかと大分悩んできたが、原種ではニゲル、ハイブリットなどでは派手

派手と言うよりしとやかなタイプ。

赤、黄色などの一重で無地。ブラックやグレーなどは春だというのに気分が落ち込んでくるのでこれはバツ。

クリスマスローズの花は、かなりおませな子達が花を咲かせ始めている。 花最盛期の頃、つまり2月に色やかた

ちを選んで植えこんでいこうかと思っています。

IMG_6902.jpg
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  1. 2013/11/30(土) 15:24:49|
  2. FARMのよもやま話
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ちょっと目にはただの白いクリスマスローズのダブル

クリスマスローズ

ちょっと目にはただの白いダブルのクリスマスローズです。

実際の大きさは五百円玉を僅かに上回る大きさのクリスマスローズのダブルです。

普通のハイブリットですと5百円玉よりもう少し大きいのですが、このダブルの花はクロアチクスのダブルを使っ

たハイブリット。

原種とハイブリットを組み併せて素敵な花が生まれてくるのは、正直言って稀。

ある程度の目的を持った組み合わせなら、それも可能ですがはっきり言ってクズばかり生まれてくることも多い。

この写真の花はクロアチクスのダブルとハイブリットのダブルを組合わせて出てきたクリスマスローズ。

  1. 2013/11/22(金) 18:22:27|
  2. ヘレボルスの原種
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