クリスマスローズの育て方とガーデニングスタイルBLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

雨が降ったからといって安心するなクリスマスローズ

ダニの被害
梅雨真っ盛りのビニールハウス、1週間ほど前の昼下がり、雨が降りしきっていました。

ハウスの中に納めているクリスマスローズの葉色がどうも思わしくない。

数日前までは綺麗な緑色をしていたはずなのに何となく元気の無い様子。

よく見るとクリスマスローズの葉が反転していたり、小さな穴が無数に開いていたりする。

嫌われ者のダニ。

ダニ剤や殺虫剤は確実に散布し、ダニやスリップスの被害が無いように散布していたので、梅雨真っ盛り、気温はそれほど高くなく湿度も高い。

まさかダニの被害が発生してくるとは全く思っていなかった。

教科書を丸暗記することはリスクが高いと思い、灌水はクリスマスローズの葉の裏からも表からもしっかり、殺虫剤のたぐいも当然のこと表も裏も。

しかし、油断大敵とはこのことかもしれない。
スポンサーサイト
  1. 2015/07/16(木) 16:01:13|
  2. 種・苗・開花株からの育て方と病虫害

梅雨時のクリスマスローズポット替え

クリスマスローズ苗

去年の春に芽出ししてから1年半。
1度だけ、ポット上げして放置していた原種の苗を鉢増ししています。

クリスマスローズの苗や株は梅雨の最中には植え替えなどをしないようにと言われていますが、それも良し悪しで根が詰まっていたなら有無を言わさずに植え替える。

根詰まりを放置している方がむしろ、高温多湿の夏に向かってやっかいなことになりそうです。

7.5のポットから苗を抜き出してみると、ポットの底の方に真っ白な根が蛇のようにとぐろを巻いている。
それも当然、1年半も小さなポットに入れられていたのだから、いやがおうにも根は水を求めて底に。
根の行き所が無くなると回り始める。

ポットから抜き出した根は、軽く解すようにして新しい土にそのまま納めると終わり。
誤解が無いようにですが、根は切らず、土は崩さずで、ポットの底に回った根を新しい土に絡みつきやすくするくらい。

小苗の場合にはそれで由と思いますが,既に一度でも花を咲かせていたりの株でしたら根詰まりをそのまま放置しておくと秋の植え替えのときには腕が痛くなるほどの荒療治をしなければなりませんので、1サイズ大きな鉢に根を崩さずにポット替えするくらいで済ますと良いかもしれません。

蛇足になりますが、小苗の場合、特に窮屈なポットから新天地に移されると気温が低い梅雨時には新しい葉を出し始めてくるものも出てきますので、灰色カビ病やべと病の予防はしておくことが良いかもしれません。
  1. 2015/07/04(土) 11:29:56|
  2. クリスマスローズの育て方と園芸花情報