クリスマスローズの育て方とガーデニングスタイルBLOG

  日陰の庭のシェードガーデニング、窓辺のベランダに、庭をクリスマスローズのお花で素敵に飾ってみましょう。東京から楽しいガーデニングスタイルとクリスマスローズを通信販売でお届けします。  クリスマスローズの栽培管理技術・花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方の話題と写真画像をお楽しみください

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クリスマスローズのポットあげ 今頃がチャンス

クリスマスローズ ポットあげ

昨年の秋、10月頃にクリスマスローズの種まきをした場合、ちょうど今頃が移植のチャンス。

1月中旬頃に発芽し、双葉が出て、気温が少しずつ高くなってくると双葉の間から本葉が発生してきます。

それがこの画像。

双葉が出たといってポットに移植すると、土の中の根にダメージを与えてしまいますが、本葉が現れてからならダメージ

も少なく、移植後の生育にも心配はいらない。

まずは、鉢土の表面の色が乾いて白くなるようにしてからポット上げをすること、

口径75ミリのビニールポットを用意し、赤玉土6・腐葉土3・軽石か鹿沼土1の割合で、移植の数日前に混合して水で

湿らせておく。

山野草向き、有機質の無い用土で植えこめという人もいるようだが、無機質ばかりの用土では十分な生育は難しい。

ポット上げの作業をする場所は日光の当たらない場所。

ポットから抜き出した幼い根に直射日光を当てると一気に乾いてしまいますので、その点には十分な注意が必要です。

洗面器のような容器の中に苗の入ったポットを土ごと出して湿った土で植えこみます。

作業は、それほど難しいわけでは無く、生まれたばかりの赤ん坊を産湯に附けるような感じで行えば善し。


も1つ注意しなければならないことは双葉の別れ際まで用土で埋めること


移植をしたその日の水やりはしないで翌日の朝、既に発生している根と用土がしっくりと絡み合うよう灌水する。

肥料は、移植後1週間ほど過ぎて新しい根が発生してきてから液肥でも、錠剤タイプの固形肥料でも、特にえり好みはし

ませんので5月末頃まで与えると善いでしょう。
  1. 2014/03/28(金) 18:33:17|
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