クリスマスローズの育て方とガーデニングスタイルBLOG

  日陰の庭のシェードガーデニング、窓辺のベランダに、庭をクリスマスローズのお花で素敵に飾ってみましょう。東京から楽しいガーデニングスタイルとクリスマスローズを通信販売でお届けします。  クリスマスローズの栽培管理技術・花の病害虫対策、植物の魅力と楽しみ方の話題と写真画像をお楽しみください

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このクリスマスローズは誰でしょうか?

IMG_7454.jpg

日差しは暖かいのですが、すこし日陰に入ると背筋が寒くなります。

まだクリスマスローズの花には一月以上ありますが、いくつかの株は花を咲かせてしまっています。

ハイブリットに限らず、まだ原種の一部ではリグリクスなどがほころび始めてきています、が、この写真の画像の品種は何だ
とお思いでしょうか?。
  1. 2014/12/09(火) 13:49:17|
  2. クリスマスローズの育て方と園芸花情報
  3. | コメント:4
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コメント

プルプラセンス? ハイブリッドな雰囲気ですけど。
  1. 2014/12/10(水) 12:01:47 |
  2. URL |
  3. Bsaku #-
  4. [ 編集 ]

Bsakuさんご無沙汰しています。
FBの方では茎に見えている絨毛でクロアチクスと見ている方が多いようです。しかしプルプラとは良いところを突いていますね。
実際の花は原種では無くてハイブリットF1の卑弥呼です。
クロアチクスの特徴として絨毛をあげる本などが多いんですが、この卑弥呼の絨毛はとなると、、、まさかクロアチクスが入っているとは考えられないんですが。
  1. 2014/12/11(木) 14:22:59 |
  2. URL |
  3. W #/KgdzJYA
  4. [ 編集 ]

卑弥呼さんでしたか

まだまだ修行不足なようです orz

ハイブリッドなら、遠い祖先にアトロルベンスが入っている可能性もありますし、
アトロ由来の繊毛かもしれません。クロアチクスが記載された時の原書をあたると
繊毛は顕著である個体が多いけれど、無い物もあると記載されていました。

逆にアトロルベンスは繊毛の無い個体が多いですが、わんさか生える
個体もありますので、なんとも言えない気がします。
我が家のトムさん由来のプルプラセンスは、一個体だけとても豪快に
繊毛が生えます。ふっさふさで羨ましいですw
  1. 2014/12/12(金) 16:57:36 |
  2. URL |
  3. Bsaku #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

Bsakuさん、こんばんは。まず、まさか卑弥呼とはだれも思いもつかないと思います。

一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う のたとえと同じに絨毛のあるのがクロアチクスだと巷でいわれています。でも他の種類にも絨毛はあります。

競馬馬のように先祖を全て辿れるなら問題はありません。
しかしヘレボは、特に人間が自然の掟など無視して種類を分けていますからどうしても無理が出て来るのではと思います。
それが育種では大きな魅力になるんですが。
  1. 2014/12/12(金) 18:21:47 |
  2. URL |
  3. W #/KgdzJYA
  4. [ 編集 ]

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