クリスマスローズの育て方とガーデニングスタイルBLOG

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チベタヌス

チベタヌス

チベタヌス.

クリスマスローズの仲間ですが日本で株を維持するのは至難の業。
国内で実生された株で、年明け頃から蕾を保護しているさやを僅かずつ広げ淡いピンクの花弁を見せようとしています。

用土は通常のハイブリットと同様の組み合わせで、それに僅かな木炭。
このチベタヌスで絶対に使わないもの、それはスリット鉢。
鉢の底付近に刻まれたスリットによって鉢底に回った根が空気に触れるために切られるためですが、ではどの鉢が良いかというと
それは日本古来の駄温鉢。

リンク クリスマスローズ 実生チベタヌス

鉢底に開けられた水抜き穴も大きく、それにもまして良いことは鉢の側面から用土に含まれている水分が蒸発することによって
鉢土の温度が下げられる。
当然、夏。
酷暑の夏でも鉢土の温度が下げられるため根腐れの心配も激減する。

そんなことでチベタヌスの栽培には駄温鉢を使いますしお客様にもお勧めしています。

このチベタヌスも駄温鉢で作られていて肥料は化学肥料は使わずにバイオゴールドを土の上に載せて、さらにバイオゴールドを溶かせた水肥を与えています。

チベタヌスのピンク色の花が開くまであと1週間ほどかも。
  1. 2016/01/13(水) 17:46:57|
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